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今年を振り返る(2)は来年に繰り越して、ちょっと早いけど年賀状

宛名書きは順調すぎるほど順調に終了し、ソバを食べ、紅白中。

紅白歌合戦を特別好きでというわけでもないし
一時はほとんど観ていなかったのですが
どういうわけか年々なんの抵抗もなくなってきました。

年賀状は宛名を必ず手描きにしています。
そしてできるだけ何かひと言かそれ以上を書き添えているので
けっこう時間がかかります。

面倒と思ったことは全然なくて
むしろこのプロセスを楽しんでいます。

相手の顔を思い浮かべると自然に言葉が出てくるし
それをいくつも書いているうちにじつは自分のなかでも
自然に「来年はどうなりましょうか?」みたいなものが
徐々にクリアになってくるようなのです。

今年はとにかく「スタジオかえる」を始める。というのが
昨年の「どうなりましょう」だったのですが
来年はそれをさらに充実させてゆきたいと思っています。

少し早いんですが・・・
年賀状の画像をアップします。

今年も当ブログにお越しくださり
お読みくださってありがとうございました。

2012年もよろしくお願い申し上げます!

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・・・とここまで書いて
年賀状がまだ終了していなかったことに気付いた\(◎o◎)/!

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by dayathefrog | 2011-12-31 22:23 | 近況・ひとこと・etc. | Comments(4)

年賀状の宛名書きの合間に今年をふり返る(1)

そもそも加齢とともに(っていう言い方もアレですが)
時間がたつのが速く感じるようになりますけれども
とくに今年は大震災という出来事があったためか、短かった印象。

こういった天変地異とか身近な人の死などに遭遇すると
はっきりと言葉にすることはなくても
「いのち」というものについてどうしても考えます。



私も、まわりのみんなも、いずれは死ぬ。

そういえば、私はちゃんと生きているだろうか。

私と私をとりまくこの環境(人とか地球とか)に対して
ムリなことしすぎてないだろうか。

今の私のいのちにもったいないことしてないだろうか。
まわりに失礼なことをしていないだろうか。

明日、いやもしかしたらあと2時間後に死ぬとしたら
悔いがのこらないだろうか。


まあ、言い出したらどんどん漠然と
あるいはどんどん細かく、独断的にもなりそうだけど
とにかく、いつものように
MUJIのあれをやっぱ買おうかどうしようか迷ったりしてる間に
もうちょっとほかにやったらいいこと、あるよねーと。

くだらないレベルの話ですいません・汗
もっとも長年MUJIラーである私にとってはこれも十分大切で
日々の呼吸のようなものなんです。



まじめな話、
私は自分の身体が「芯からストライキ」を起こした15年ほど前に
ある決意を固めたのですが
これも私個人にとっての大災害のようなものだったかなと思います。

思うことがつれづれ、ずるずる、出てきそうなので
今回はここまでに。

年賀状書きに戻りますので続きはまた。。。
(年内にできるんかい???)

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by dayathefrog | 2011-12-28 23:31 | 近況・ひとこと・etc. | Comments(0)

あまりに合う靴がないとお嘆きのあなた

まずは自分の足に合った「形」で選ぶべき。
顔立ちの好みよりもまず骨格です。


私に合う靴がほんっっっとにないの。
靴選びにはすんごく苦労しつづけてきたの。
・・・とおっしゃる方がよくいらっしゃいます。

そういう場合は確かに、足がとても細いとか薄いとか
条件的に合う靴がとても少ない足でいらっしゃることが多いです。

ですが、それにも増してほとんどの方に共通しているのは
「足に合わない靴は選ばない」
ということを徹底していらっしゃらないということ。

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つまり、多少合ってない靴でも「あ、履けるからいっか。可愛いし。」
というような靴の買い方をすることが、やっぱりあるんですね。

あ、これなら痛くないからだいじょぶよね。
当たらない、どこも当たらない!などなど。
どうしても自分の気分に都合のいいように考えたくなります。



まず履きたいと思った靴を選び、履いてみる。
最初は眼(デザイン)で選んで、次に身体に聞いてみるという順番です。
ほっといたらみんなそうすると思います。

そして実際に履いてみたら
「あれ、なんか爪先が苦しいじゃん?」とか
「見た目の印象よりガバガバだ」とか
「くるぶしが当たって痛いかも」とか。

靴の顔からの印象と実際に身につけてみた感覚がとても違う
ということが、よく起きます。

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さらに、今さっと履いてみた瞬間なら大丈夫でも
街を歩いてしばらくしたらどうなるか?
だんだん足裏も疲れてアーチが崩れたくなってきたときにどうなるか?

足と靴のことをよくわかった店員さんなら
「顔」を選ぶ段階で先にそういうことを教えてくれたりします。



まずは自分の足に合った「形」があります。
顔立ちの好みよりもまず骨格、というかんじ。


だけどお店によっては(あるいは店員さんによっては)
教えてくれなかったり、知らない場合もあったりします。

なので、靴屋さんでコレを買ったけど痛いんだなコレが!という場合
「でもあの店員さんがコレでいいと言ったのにな」
という不満も出てくるようなことになり、そういう靴は
けっきょくほとんど履かなくなってしまいます。

そういうのがもったいないな、と思ったり
不満を通り越して
この靴で歩くと足とか腰まで痛くなることが多くて困る
ということがよくあるのなら・・・

ちゃんと自分の骨格(と、もっというと筋力など身体の状態)に
あった靴を選んでくれるスタッフのいるお店に行くことを
おすすめいたします。

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自分の身体のことは自分がいちばん知ってるから相談しなくてもいい!
・・・と思うかもしれませんが
靴のことは、靴屋のほうが知っている!
・・・ということもお忘れ無く。

(ただし、人によるともいえるのが現状ですが(^_^;)・・・)



と、すっかり「靴のことをかなり知っている人」のツラで書いてますが
かくいう私もかつては「ほんっっとに合う靴がないの」な人で
「選んでもらったのに痛いんだなコレが(恨)」と言っていました。

その後あれこれ調べるうちに
「だったらちゃんと言ってくれればよかったのに」
なことがあまりに多く
そんなこんなで今の私があるというわけです。

それから・・・

やっぱり「私に合う靴」は物理的にどうしても少ないです。
そこんところはもう、体質のようなものと受け止めるしかありません。
これもひとつの生き方の知恵かと。

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by dayathefrog | 2011-12-19 19:55 | | Comments(0)

思い込みに気をつけよう・寒さ対策とサイズ選び

寒さ対策には「くび」と名のつくところをすべて守るといいそうです。
つまり、首、手首、足首。そしてウエストのクビレ(界隈)も。
ということでマフラーやらネックウォーマー、アームウォーマー、レッグウォーマー。
ウエストのクビレには腹巻き、それからスパッツやババシャツ。
私は今年もぬかりはありません。


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ひところ一世を風靡した某ブランドの○ートテックは
“かゆがり”な私にとっては化繊ぐあいが気になりはじめ、
徐々に綿混率の高い他社製品にシフトしました。

いったいどんな製品が自分にいちばん快適か?と追及しだすと
できる(まかなえる)範囲でいろいろ試したがりなのは
文房具や画材でも同じ。


私の身体のサイズは超標準の<M>ですが、
どうも年々ストレッチ素材のきついものが苦手になってきて
今では<L>を多く選んでいます。

<M>でぴっちりしていると
何時間かするとなんとなく肩が凝ったり
ウエストが苦しくなってくるような気が。

ずっと「私は<M>の人」と思っていたけれど
ふと<L>を着るようになったらそれはそれで快適で、
ときには<LL>なんかを買うことも。

もともとの関節がヤワでズレを感じやすいからか、
それとも年齢による筋力の衰えのせいなのか。
そんな知識も手伝ってくれるようになったので
「ほんとはMなんだけど…」なんて迷いはますますナシ。


ときどき、靴を選んでいる方が
「え〜私、そんな大きなサイズ、履いたことない!」
と急に声を上げて拒絶モードになることがあります。
○○センチなんて、ありえない!とおっしゃるのです。

気持ちはわからないでもありません。
だけど大切なのはサイズ(記号や数字)じゃなくて
身体にとって快適かどうか、ですから。

などと正論をお話ししても、もう頭のなかは
「私が○○センチを履く女だなんて!」
との思いでぐるぐる…。

これを単にオロカなものよのう、などとはとても言えず。
そうでしょうねえ、そういうツボって誰にでもあるから…と
どこかでうなずく自分もいます。

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それから
「まだ○月なのに、こんなに着込んじゃダメだよね」
というような考え方も、しないほうがいいと思うようになりました。

「まだ○月…」とつぶやきながら
風邪ひいて寝込んでしまったらつまらないですから。
「私は○○センチ」と思い込みながら
タコができたり巻き爪になったりするのとおんなじで。


結局、自分が快適かどうかということ。
身体との対話をちゃんとするということに
ゆきつくのですね。
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by dayathefrog | 2011-12-06 01:06 | 健康グッズ・服装ファッション | Comments(0)


pantaya : 幼少時からカックン外反母趾ほか腰痛コリヒエ虚弱系だった。太極拳やボディワークで身体感覚を磨き足や全身の機能改善に励む。健康靴フィッティングアドバイザー・リフレクソロジスト・指鍼整体師。スタジオかえる主催。


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