タグ:太極導引・中国武術 ( 67 ) タグの人気記事

クリスマスと年賀状



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Merry Christmas

本日の靴屋。クリスマスの飾りつけを徐々にはずしながら、コソコソと新年の準備。10月のハロウィーンのあたりから年末年始はどんどんイベントが入れ替わり。自分が歳をとると月日の流れは早くなるので、この入れ替わりの速度も上がります。

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and a happy new year

そして年賀状の準備。デジタル時代だけどアナログな年賀状は欠かせません。作画やレイアウトはパソコン、でもやはり宛名やメッセージは手書きです。毎年追われてやることになっちゃうのですが、これはだいじなひとつの儀式。お世話になった方々へメッセージを書き続けると同時に、自分自身のちょっとした棚卸にもなるのです。

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もう一息で完成です。はやくはやく、サル、ルルル。

と言いながらも「すべきこと」がいっぱいあるなあ、と思っただけでくたびれるようなことはありません。(いまさらあらためて言うまでもないかもですが)やはり太極拳導引効果といいますか。さあ、今度はどんなサルに会えるか、描いてる自分も楽しみです。










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by dayathefrog | 2015-12-24 23:54 | 近況・ひとこと・etc. | Comments(0)

キバらない癖がつきました



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先日は、靴屋渾身の大セール。通常よりも連続の勤務になりました。さぞ疲れが出るだろうと思いきや、意外にもそうでもなく。さすがに8年もたてば慣れたというのもあるし、それなりに心身も練り上げられてきたのかなと、例によって「収穫」をみつけてほくそ笑みました。


収穫のひとつは、がんばりすぎないでいられるようになったこと。


ここぞ!という時、いわゆる「キバった」状況で力を発揮したいなと思うと、以前ならすぐにがんばりすぎてダウン…というパターン。それで結果が出せていたかというと、疑問。キバった時にはたいてい、自分の体力(能力)以上のことをしようとしていたから、一瞬はちょっとスゴかったかもしれないのですが、すぐに折れていたのです。

同じ時間仕事をするのでも、実力と状況をわきまえられれば、無理のない動き、無理のない進行で、おかしな疲れはたまらないのに。もっとできる、もっとできなきゃ、と、ついついがんばりすぎてしまっていたんですね。

なあんてスンナリ分析できるようになったのは、日常的な小さい動作ひとつレベルでの「キバらないやりかた」を練習しているともいえる太極拳導引から得られたワザではないかと思います。


太極拳導引で、キバらない癖がつきました。


「でもキバらないことが癖になると、いざ!って時にも全然力が出せないのでは?」

という心配も無用だということも、こういう機会によくわかりました。ちゃんと効率的にがんばる力は出てきて、でもがんばりすぎないようにできるものなんだということが。

ただやみくもに、できそうもないことでも、やればできる、できると思えばがんばれる!というムチャながんばりが「正しい」と思い込んでいた時代もあったので、まあ、時間はかかったけれど、いいように変われてよかったなあ、と思っています。

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太極拳導引をやるのにぴったりな、近場の公園






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by dayathefrog | 2015-12-02 02:13 | からだ・あたま・こころ | Comments(0)

がんばりすぎないでいられるようになりました(靴屋セールにての発見)



もう一つのブログ『かえるの一歩」を更新しました。

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普段の日常生活でムダな力を使いすぎないでいられる練習だけでなく、ここぞ!という「がんばりどころ」にがんばりすぎない、でもちゃんと力を発揮するというようなことの練習を、太極拳導引ではしていたのだな、とつくづく思った、というような話。

導引だけでなくて、折に触れ学ぶことの多かったアレクサンダーテクニークとか、まだまだ始まったばかりのモティリティワークなどでの感触も。「これ一筋!」な追求のしかたでなく、いろいろなメソッドに触れていっても、身体と心の究極のところはどこか共通。

なんてことをいっている私にとって、太極拳導引は今までになく一筋(ひとすじ)的に続けてきたもの。それがあったればこそ、その他メソッドに触れたときの「翻訳」とか「理解」を試みたりできるのだと思う。











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by dayathefrog | 2015-12-02 01:48 | からだ・あたま・こころ | Comments(0)

ダウンしたときに最もつらいのは「不安」かも


お約束のように、2月の声を聞くと発熱。ここ3年くらい、毎年この時期に。一年でいちばん寒いときだから当然といえば当然なんだけど、この時期イコール私にとっては楽しみな年に一度の太極拳大会のシーズンでもあり…

3年前にインフルにかかったときは、ああ、よりによって今ですか…と、ものすごくガックリした気持ちになったもんですが、どうやら、ちょっと「ひらきなおり」がうまくなったみたいです。

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まずは太極拳大会という存在が、それほど超特別なものでなくなってきたということ。今年はもしかしてダメでも来年があるしね、と、なぜ今まで思えなかったかというくらい、意識が変化してました。

それから自分の身体の状況がニュートラルにつかめるようになってきたからか、気落ちすることがなくなりました。今はこういう状態だから、あとこれくらいはこうかもな、という予測もある程度できる。

腰痛地獄というコトバがぴったりくるような生活をしていた頃は、今からこんなことが繰り返されるようでは、自分は将来いったいどうなっちゃうん?というような不安がスゴかったんです。

ヤマイとかケガとか、それにいろんなストレスも重なってダウンしてしまったような時、痛みとかダルさとかも相当だけど、もしかしていちばんつらいのはそういう「先の不安」かもしれないなあ、と。

ある程度のことは予測したり「やり過ごす」ことができ、でも、どうしてもやり過ごせないこともある程度あって、そういう場合は「そういうことなんだなあ」と思ってじっとみてられれば、ホントはそのほうがラクだったりします。

溺れそうなときこそ力を抜いて、ということらしいけど、それはこういうことなんだろうなあと(ホントに水の中で溺れたことはないので想像ですが)、だけど、いざその渦中ではなかなかそうは思えない。

ま、たかが風邪をひきながらでしたが、そんなことを思いました。




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by dayathefrog | 2015-02-03 18:34 | からだ・あたま・こころ | Comments(0)

太極拳導引のシューズ新調!


太極拳の練習に使っているオニツカタイガーのTai-Chiモデル。日本ではだいぶ前に販売がなくなり、海外のサイトでしか見られなくなってしまいました。

他のシューズもいくつか試してみたのですが、靴選びのことをわかればわかるほど、ああ、やっぱりあのオニツカが断然いい。ずっと使ってきた10年もののシューズはもう母趾のでっぱり部分が破けているし、今後これもいつまでもつかなあ、という状況になり…

そこで、できればそういう「オカイモノ」を頼むなんてことはしたくなかったんだけど、太極拳のためなのでお願い!…と、米国に暮らす友人にお願いしてしまいました。急がないので、もしも日本に来ることがあれば、ということで。

そして、先日ようやく手元に来ました。私と似たような足をしている練習仲間の分と二足、記念撮影。手配をしてくれたAくん、運んでくれたMさん、ホントにありがとう!

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by dayathefrog | 2015-01-17 18:59 | 太極導引・中国武術 | Comments(0)

円熟

昨晩、母の女学校時代の同級生のピアノリサイタルに行ってきました。今までにも何度か聴く機会があったのですが、今回は今までで一番よかった!



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演奏そのものがよかったということもありましょうが、今回はとくに、静かながらも圧倒的な円熟味に感服いたしました。

昭和ひと桁生まれ、多感な少女時代に太平洋戦争を経験した世代。とうに80を超えています。我が母のみならず日頃靴屋店頭でお目にかかる方々で80歳代ともなると、あちこち身体がいうことを聞かなくなってくるものです。

しかし昨夜の彼女の演奏は、履いていらした靴のデザインと、ステージから袖を行き来する歩き姿を含め、そういうことは一概に言えるものではなく、人と状況によってさまざまだと、あらためて認識せずにはいられないようなものでした。

演奏者は、フランス近代音楽ー特にどちらかというと地味めなガブリエル・フォーレの曲を中心に、その中でもさらに知られていない曲も紹介するリサイタルを、長年にわたり精力的に開いていらした方です。

今回はフォーレ没後90周年とのことで、フォーレの初期から晩年までの順を追った作品で構成されていました。19世紀後半から活躍したフォーレ。20代で宗教音楽の勉強を始め、70代後半で亡くなるまで純粋に音楽を追求したようです。

昨日の彼女の演奏は、音の流れだけではなく、フォーレの年を追うごとの心境の変化も載せながらの解釈が、きめ細やかになされているように感じました。

なんていう私はけして音楽にそれほど詳しいわけでもなく、彼女はずーっとその道を追求されてきたアーティスト。つまり、今回の私が、今までになく、彼女のそういうところを感じられるモードになっていたのだろうな、と思ったわけです。

自分も「歳とってきたなあ」と感じることが、日々多くなってきて。私が円熟味を増してきました、というのはあまりにおこがましいけれども、でもまあ、広い意味ではそういうことなのかも。

平たくいえば、「うまくなる」「つよくなる」が行くべき(とアタマや本能が思っていた)方向であった時代から、「うまい」とか「つよい」という以外の価値観に向かうようになった、という感じでしょうか。そして、それを人に見せたいと(本能的に)思うこともなくなり、自分は伝えるべきモノを伝えるだけの存在であることを、ようやく認めることができるようになってきたのかなという感じ。

昨晩の演奏会は、そういうことにおいて、そうそう、それでいいんじゃないかしら?と、やんわりと、でもビシッと、鍵盤とともに私のココロまで優しいタッチで叩いて前に押し出していただいて、ああ、いいキモチなひととき、というようなものだったみたいです。
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by dayathefrog | 2014-11-05 19:39 | からだ・あたま・こころ | Comments(7)

急げないこのごろ


急がないゆるゆるウォーキング、などと言っているよゆうがないこの暑さ。急ぎたくとも急げません。一瞬たりとも熱気に身を晒したくない一心で、サングラスに日傘もさしてなお日陰をコソコソ。お肌の老化対策という観点というよりも、完全に「危険から身を守る」の姿勢です。

少々急ぎたくてもまったく急げないこの暑さのもとでのダラダラ具合。でも個人的には急がないウォーキングがすっかり定着しているので、さほどの違和感なし(暑すぎる、ということを除けば)。

しかし夏バテになってしまったような時にも容赦なく「こんなダラダラ生活、いかがなものか!?」と物申しにやってきた "キッチリpanta" はどうやらほぼ完全に姿を消したようです。

キッチリpanta。ストレッチをするときや、仕事中はもちろん、料理の最中にもちょいちょい顔を出していた彼女。なにをするにも「もっと速く!」「もっとたくさん!」と指令を出していたのですが、アレクサンダーテクニークやら太極拳導引やらに馴染むうち、すっかり出番がなくなってしまいました。


彼女がもし今もまだいたら…
この地獄のような暑さのなか、私のココロがもっと地獄になっていたろうなあ。



さて、今日はこれから酷暑のなかの「かえる倶楽部」やってきます!

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by dayathefrog | 2014-08-06 12:13 | からだ・あたま・こころ | Comments(0)

ゆるゆるウォーキングルート


昨年の3月から始めた定期的ワークショップ『足から元気になる講座(かえる倶楽部)』。太極拳導引の練習ともども、いつも杉並区の高井戸地区センターというところでやっています。スタジオかえるからここまでが、最近の私のゆるゆるウォーキングルート。


杉並方面のかたはみなご存知であろうゴミ焼却場の大きな白い煙突のすぐそばがその場所で、荻窪のスタジオかえるからはバスで10〜15分、徒歩でも30〜40分くらいです。この遠すぎず近すぎずのほどよい距離が、最近マイブームの「ゆるゆる歩く」にはもってこい。

敢えてGPSは使わず、おおまかな地図をあたまに入れてあとは「勘」。

私はあまり方向音痴なほうではないので(地図もけっこう読めます)、たいていの場合2〜3回歩けばそれなりに確定ルートができてしまうのですが、このコースに関してはなぜか、何度歩いても不思議にまったく同じコースにはなりません。

南北にびしっと通っているのが環状八号線くらいで、あとはほとんどナナメったり曲がったりしている道ばかりだからか、おまけに途中横切る善福寺川は始終ぐいんぐいん蛇行していてほとんど方角目印のアテにならないからか。

裏道を行こうと思えば何十種類ものルートが考えられるほどに、道がいっぱい(逆にいえば「まっすぐ」には突き抜けにくい)。すなわち、それだけ迷ってしまいやすいともいえる、そんなところがまた魅力なんです。

目印とするには、まず昼間なら太陽がいちばんです。でも天気が悪ければ、ときおり家々の向こうに姿をあらわす白い煙突とか、荻窪方向なら「アメックスビル」が頼りですが、それも建物に埋もれた状況ではむずかしい。

といっても、なんとなくメドはつけやすいというか、あっち方向であることはわかるんだけどまっすぐな道は(環八以外には)ないので、曲がりどころをどうしようか、というような「どちらにしようかな」感があふれているのが醍醐味です。

これもどこか、太極拳導引のゆるゆるさ(のなかでも常に動いて決めて進んで)加減に似ているような・・・(^o^)

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by dayathefrog | 2014-07-06 01:27 | からだ・あたま・こころ | Comments(0)

ふだんも急がないで歩くことを味わう

歩くことについて、つづき。今回は、アレクサンダーテクニックと太極拳導引とマンガをとおしての考察。



散歩というほどのんびりもしていられないふだんの歩きも「急がない」ということで少し意識してみると、歩き方が変わるのを感じています。

もちろん生活のなかでは「早くしなくちゃ!」とか「いけない遅れちゃった!」という場面は多々あるので(^_^;)、それなりに急いだりはしていても、です。

それでも身体はムダに力みだらけの(昔なじみの)急ぎモードにしないようにして、バランスを崩さずに急ぐ。というようなやりかた。

いってみれば今までは、急がなくちゃ!と思って身体がアラートモードに入ったときに、急ぐ気持ちとは裏腹に、身体的には効率的な動きにどこかでブレーキがかかるような結果になっていたということ。

それは「きもちの問題」と深く関わってるようなんです。



ありゃ、たいへんだ!ってとき、いけないいけない、あーどうしよ、すんませんすんません、汗、汗、汗、という<姿勢>として、首まわりに力が入ったり、肩がすくんだり、そして歩くときには股関節まわりもガチガチに…というのではないと、急いでることにならないような気がしていたかなと。

もちろん、ブレーキをかけるなんてつもりはさらさらなく、自分としては「とにかく早くしよう」と思ってのことなんですが。

そのあたりのことを、まてよ、それでは結果として却って早くなってないかも?そしてすごく疲れることになってるかも?…ということに気づくようになったのは、まずはアレクサンダーテクニークでの学習。

身体の感覚として飲み込んで落とし込むまでになったのは、急ぐことと正反対に(おそろしいほどに)ゆっっっっくり動く太極拳導引をやってきてのことが大きいかなと思います。


ただしそこで不思議なのは、「急いでいる」という情景を思い浮かべてマンガを描いてみるときには、昔なじみの、いわゆる<汗、汗、汗>の状態を描くんですね。それってカリカチュア(典型的なものをちょっとオーバーに表す方法)としての表現なんだけど、マンガ状態が擦り込まれてしまってああなっていたのか、それともマンガはやっぱり実態をうまく表しているのか…

そしてマンガにおいては、平然とすんなりサササッとと急げる人のことを、もしかして、仙人とかいうような気もしますし(^o^)…
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ま、とにかく

あんまりマンガ的に自ら演じてしまうことのないよう、多少マンガ的人生でもあったかもな我が身を振り返りつつ、今日もらくちん歩行でも暑かったのでありました・・・(-_-)汗


みなさま、熱中症にくれぐれも気を付けましょう。


おだいじに、ごきげんよう・・・
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by dayathefrog | 2014-06-01 21:18 | からだ・あたま・こころ | Comments(0)

演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニック(石井ゆりこ・著)

演奏者のための 
はじめてのアレクサンダー・テクニーク
からだを使うのが楽になる


石井ゆりこ・著/ヤマハミュージックメディア・刊


アレクサンダーテクニーク教師、石井ゆりこさんの書かれた本の第二弾。今回もイラストを担当させていただきました。先月の発刊でご紹介が遅くなりましたが、ぜひ手にとってみてください。


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がんばりすぎなくても、出したい音は出せる!

無理のないからだの使い方により、自分の可能性が大きく広がります。ジュリアード音楽院をはじめ、海外の名門音大でも取り入れられている注目のメソッド。「そもそもアレクサンダー・テクニークってなに?」「何ができるの?」という疑問から 「自分の知らなかったクセを知りたい」「もっとラクに演奏したい」という要望にも応える、アレクサンダー・テクニーク初心者のための入門書。アレクサンダー・テクニークの考え方からからだの使い方、そして楽器への応用まで、イラスト満載でわかりやすく解説します!
<内容紹介(Amazonのサイトより)>
Amazon.co.jp: 演奏者のための はじめてのアレクサンダー・テクニーク ~からだを使うのが楽になる~: 石井 ゆりこ: 本


私自身、中学時代は吹奏楽部にいてクラリネットを吹いていました。おかしな雑音を出しては先生に「こら、そこのイラリネット!」と言われたり、指揮棒のタイミングの読みとり方がどうしてもよくわからなかったりと、まことに才能にめぐまれない演奏者ではありました。それでも合奏ってすんごく楽しかったのですけれど、いざステージで発表となると緊張しいで、けっこう苦しくもあったことは、今でもよーく覚えています。

私のトラウマ的演奏経験はもうひとつ。小学生のころから、リードオルガンというのを習っていました。両足で足踏みするようにペダルを踏み続けながら音を出す、電気オルガンよりはちょっと複雑、でもパイプオルガンに較べたら超地味な楽器。小さな教会で素朴に流れる賛美歌メロディーにぴったりです。これも一人で練習していると時には我ながらうっとりする瞬間もあったのに、発表会となると… いわゆる「真っ白」になって中断→もう少し前の部分からやり直し、で、最後までずっと緊張…という苦い経験があります。

そういうことと、喫茶店のウエイトレス経験のトラウマ(早くしなくちゃ、と必要以上に焦る)などが数年前までの自分には密かにずっと居座っていたらしい。ということには、実は太極拳導引で気づくまで、あまり自分では認識していませんでした。見たくないので見ないようにしてたというのが正確なところでしょうが。


なので、この本のイラストを描くにあたっても、自分のそんな経験がいつもイメージの片隅にあったようです。中学時代にコレ知ってればなあ、とホントに思いつつ、の作業でした。演奏に限らず、人前でなんだか緊張してしまうという人にも読んでいただきたい本です。


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by dayathefrog | 2014-04-12 21:42 | 映画・本・スポーツetc. | Comments(0)


pantaya : 幼少時からカックン外反母趾ほか腰痛コリヒエ虚弱系だった。太極拳やボディワークで身体感覚を磨き足や全身の機能改善に励む。健康靴フィッティングアドバイザー・リフレクソロジスト・指鍼整体師。スタジオかえる主催。


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