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発声のレッスン・つづき

初レッスンから3日くらいは鏡の前に立つと「はっ」「はっ」なんてやっていたのですが、すでにその習慣は消滅・・・。でも、ふだん話をしている時や、歩く時にも首周りの意識に変化が。レッスン効果はこれだけでも十分アリ?


●声は息

コロラチュラソプラノ歌手である先生がまず言うには
「声は息、なのね。」
声は声、と思うと、ついつい「きれいな声を出そう」などという
よけいな欲のようなものが働きやすいのかもしれない。

想像していたとおり、その「息」はハラから繰り出されます。

息を口まで送り出す、ということになると
できるだけ途中で息の "イキ" オイ(勢い)を遮断することのないよう
ハラから口までの各関節を解放していなくちゃならない。

また息を吸い込む時には
「こっち(ハラの下のほう)にこう来るかんじ」(イラスト参照)で。
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ハラまわり、股関節、肩まわりの解放ならば
ふだんの練習で気を付けていることとほとんど同じ。
それにハラの下のほうまで巻き込むように吸い込む感覚も
横隔膜・骨盤底筋の動きを意識しながらの呼吸と考えられ
わりかし馴染みはある感じ(できてるかどうかは別!)



●喉まわり・首まわりの解放

自分はずっと喉を絞める傾向があるという自覚はありました。
だから、できるだけ喉を絞めないしめない、と思いながら
やってみていたのですが。。。

このたびちょっと難しかったのが
「なんこうがい(軟口蓋=口のなかの天井)をひきあげる」とのこと。

え?なんこうがい・・・
いろいろイメージしながらトライすると
だんだん、できるように・・・などとすぐうまくいくわけもなく。

c0023016_17252.jpgでも何度も何度もやるうちに
もしかしたら首のうしろも奥へ広がるイメージ?
でやってみると、わりかし成功率が高いことに気が付きました。

喉が締まってしまうというのは
喉の前っかわのことばかりに意識をとられていたけど
どうやらそういうことではなくて
いわゆる「むね」から「くび」「のど」「くち」そして「あたま」までの
前も後ろも右も左も全部が広がっている感じなのかなと。

そしてこの感覚は
ずっと練習してきた太極拳導引をやるときにも
かなり必要だったはずなのに
ぜんぜんわかってなかったことなんだろうなと。
(今さらながら!)

「なんこうがい」に限らず
息を出すということのための「声の先生」からのことばは
いちいちほとんどすべてが
太極拳導引での基本要求とかぶっているように思いました。

このレッスン後、歩く時にもふと思いついて
胸から首、喉、なんこうがいが広がるイメージをしてみたら
昔アレクサンダーテクニックで歩き方をやってみた時に
言われていたのはこのことだったのか!というような感覚に。
(これまた今さらながら!)

そして、なんだか足の使い方も変わるような気がしてきました。



●肩凝りにもいい?

夢中になって
先生「はっはっ」私「はっはっ」
先生「あ〜あ〜あ〜(ド〜ミ〜ソ〜)♪」私「あ〜あ〜ぁ・・・(げほげほ)」

ちょっと休憩。すると、あれ?
なんだか首から肩のあたりが楽なんですけど。
これ、肩凝り対策によさそう!
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腰のひっかかりもだけど
いつまでもいつまでも消えない首肩のガチガチ感は
どうもここらへんにポイントがありそうでした。

ボイストレーニング=声の出し方のはずだったのに
けっきょくこれも身体の使い方の練習。
ひとつの身体をつかってやることなんだから
当然といえば当然ですが。


そうそう、もう一つ印象に残った先生のことば。
「自分の声を聴こうとしないで!声を出す!」

身体を動かす際のアドバイスとしても
そして心の持ちようのアドバイスとしても意味がとおる
深いことばだなと思いました。
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by dayathefrog | 2009-12-03 23:04 | からだ・あたま・こころ | Comments(10)

発声のレッスン!

先日、ひょんなことから生まれて初めて「発声レッスン」を体験。
しかし・・・カラオケもほとんどやらない私が歌を?
私と歌。
以前なら世界の七不思議的異色の組み合わせだったところなのですが
これが思っていた以上に、今の私には縁遠くない世界だったみたい。

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ほんとに人生、なにが起こるかわかりません。

あれだけ苦手だった接客ができるようになったし、月イチで腰痛に苦しんでいたのがウソのように(といってもまだ腰は鬼門ながらも)立ち仕事やプチ肉体労働もできるようになりました。

でも昔と人格が変わったわけではないし、強力なトレーニングを積んで肉体を鍛え上げたわけでもありません。変わったのはいうならば「気の持ちようと身体の使いよう」ってところでしょうか。

自分はべつに変わらない。だけど今まで「とってもムリ」と思っていたようなことでも、気の持ちようと身体の使いよう次第で自分なりに楽しめるような気がしてきた。

うまくできるように、とかいうのでは全然なくて、
気持ちよく声が出せるようになれたらいいなあと。


そんなことを思ったのは、ある古い友人のコンサートを聴きにいったときのことでした。彼女は中学時代吹奏楽部で一緒だった同級生。音大を出てからもずっと「コロラチュラソプラノ」という鈴のような歌声で、オペレッタに出演したりソロコンサートもやる歌い手です。

中学時代と変わらぬ…といっては語弊があるけど、もちろん当時よりは成長したものの、今でも小柄で華奢な身体のどこからいったいそんなに?と誰しもが思うほどの豊かな美声に酔いしれつつ、ついつい彼女の立ち姿とか、ハラまわりの軸ぐあいなんかを観察していたのですが。

私も歌がきらいなわけではなかったんだよね。

人前で歌うのがちょっと(いえ、かなり)ダメなだけ。だって下手なんだもん。と、ずっと思っていた。でも、そういうことじゃなく、上手に聴かせるとかいうんじゃなくて、自分で気持ちよく歌うと楽しくなるっていうのもあるよね。これは絵を描くんでもまったく同じ。上手に見せたいと思って描いたら違っちゃう。

美しい声で楽しそうに歌う彼女を見ているうちに、歌といわず、気持ちのよい声の出し方のイロハのイだけでよいので教えてもらいたい!と思うようになったのです。もうこの思いつきだけで楽しくなってしまった調子のいい私でした。

さて、レッスンはどうだったかというと・・・
つづきは次回!

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by dayathefrog | 2009-11-25 00:57 | からだ・あたま・こころ | Comments(8)

身体のゆがみ・自覚は解決の入口

身体のゆがみは見た目で判ることもあるでしょう。でも日々の姿勢レベルで修正していこうとするならば、「角度」よりも「わだかまり」が目安となるような、自分の身体の(内側の)感覚を基準にできるといいのかもしれません。


以前から時々「骨盤がゆがんでいる」と指摘されてきました。腰痛が頻発していたのもこのことと関係あるんだろうなと思ってはいましたが、外反母趾であることも関係あるはずとも感じていたけど、じゃあどうすれば?ってことは全然わからず、困ったなあの日々。しかし最近、足が元気になってくると同時にそれらの問題もすべてズルズルと、芋蔓式に解決方向に動き出したもようです。
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足もとがゆがむ。
股関節・骨盤部分がゆがむ。
背骨と肩胛骨の関係もずれる。
肩首のコリ。

一番最初に悪いのは誰?と犯人探しをすることの空しさはもうよく判ったので、ここではそういうことはいたしません。

でも私の体験としては、足がもともとの問題児だったかどうかはともかく、足をしっかりさせないことにはその先へ行けなかったと思われる「体力増強企画の失敗」記憶がいくつかあります。足の改善に本気になってようやく、足からだんだん上の部位へと「わだかまりがとけて」きたようなのです。

少し前に、「わからないことがまだまだいっぱいなのが嬉しい」というようなことを書きました。これは職場における経験というようなこともそうなのですが、毎日感じる自分の身体感覚の変化が楽しいということでもあるんです。わだかまりがとける喜び。

これ、最初からわだかまりの存在がわかってる場合もあるけれど、もともと「そこ、わだかまってる」ということが解ってなかった場合、なんだかもっと嬉しいんですよね。だって、人生(身体)こんなもんであたりまえと思っていたら、もっと楽に生きられる(動ける)ことが解った!みたいなもんだから。

足のことと、腰のこと、それからおそらく子供の頃から(外反母趾であるとともに)相当な肩凝り持ちでもあった私の根深い肩のゴリゴリは、やっぱりつながっていた! そのことを、身体の持ち主の実感(体感)として理解している真っ最中です。
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by dayathefrog | 2009-04-28 01:17 | からだ・あたま・こころ | Comments(6)

ステッキパパ、背筋が少し伸びる


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先日、脊椎の圧迫骨折も経験してすっかり身体が"ステッキ状"になってしまった父の絵(上)を載せたばかりだけど、この間実家を訪ねたら、そのステッキが少しまっすぐになっていた。今までは上げ膳据え膳が当たり前というような生活だったのに、台所から皿やら料理やらをいそいそと運ぶようにもなっていた。へえー、いったい何があったんだろう。自分の中でのきもちの変化かもしれないし、膝を傷めてしまった母との間に、なにかこれまでの行動を一新させるような会話があったかもしれない。良きにつけ悪しきにつけ、そういった変化を騒がれることを嫌うので、静観。

しばらくして、週一の習慣になっている軽いリフレクソロジー&体操タイム。チェアに腰掛け、すっかりお気に入りになった竹皮草履を脱いで五本指靴下を履いたままの父の足の甲に、私の足を(註・手ではなく、まず足で踏んだりしてるのです)掛けようとしたその時、「あ、そうそう、ほら」と父は右足を挙げ、私に足裏を見せた。なんと! 

そこには母趾の腹部分に大きな穴が!!

ステッキパパがまっすぐになってきた理由は、コレかも。「ユビを使って歩くように」とはいつも言っていたけど、なんだか訳判らないなあ、という反応だったようなのだけど。いつのまにか、できてんじゃん。すごいすごい。と、靴下の穴でこんなに喜びが満ちるリビングルームもそうないだろう、という不思議な光景だった。
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ユビ使って歩くようになったから、というよりも、そういう気持ちになった様々な事情があるのだろうとも思う。父にとっていまや一番大事な存在と思われる長年の趣味「うたい(謡)」ができなくなるのではという恐怖が、骨折手術の時に大きくよぎったことも、そのひとつとしてあるはず。それまでの父は、周囲にあまり強い「欲」の気配を感じさせないタイプの人間だったったけれど、あの時は一気に「謡」への執着が浮き彫りになった。家族もびっくりだったけど、おそらく自分でもびっくりしたんではなかろうか。

べつにステッキパパがステッキ状のままでも、できるだけ長く自分で歩けるような生活を送ってもらえたらいいと思う。今や生き甲斐ともなっている「謡」を追求したいとなれば、そりゃあ母趾踏み込みから始まる身体の「軸」がとおったほうが、いいに決まってる。ついでにステッキがまっすぐになっちゃうのだったら、こんなにお得なことはない。この調子でどんどん、穴開けてください。
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by dayathefrog | 2007-12-07 02:08 | からだ・あたま・こころ | Comments(4)

リフレクソロジーにおける身体の使い方

外反母趾の話題に限ったわけではなかったはずのこのブログも、すっかりボッシー色濃厚になっております。始めた頃には自分でも全く予想もしていなかったことですが、ついに自分でも人の足を見て触ってマジマジと過ごすフットケアの世界に片足突っ込みまして、学校へ行き始めた時から数えてちょうど一年が過ぎました。

c0023016_34866.jpgリフレクソロジーサロンでの仕事はちょうど5か月が経過したところです。延べ人数にして約200人あまりを施術したことになります。相変わらず、いろいろな足を目にすることができるのは楽しいうえに、疲れてリフレを受けに来てくださり、目の前でぐっすりと安心しきってお休みになるお客様に終了後「ああ、気持ちよかった」と言っていただけるのは、想像していた以上に嬉しいものでした。やっぱりヤリガイってこういうのだなあ、と思える瞬間です。

実を言うと、リフレクソロジーをやるようになって良かったことはそういうことだけでなく、私の身体にとってよい発見や変化もたくさんあったのです。

6月に初めて現場に出てから7月8月と、どんどん忙しくなる一方。くるくると目が回り、膝がきしみ、ゆびは震え(ってのはうそです)。脱腰痛アンド脱ボッシーエクササイズや日々の太極導引や武術ストレッチなどをやっていなかったら、私のごとき中年純粋ボッシー・しかも長年の腰痛持ちな身体はとっくにバラバラになって、あっという間にアウトだったことでしょう。週2〜3日だけの勤務とはいえずっと続けることができたのは、やはりここ数年のメンテナンスのおかげです。


●つねに身体の軸をとおす意識で

c0023016_343227.jpg忙しい日には一日に6人くらい、それぞれ1時間くらいの施術を立て続けに・・・ということも。よく言われることですが、施術者自身が「まちがった」身体の使い方をしていると、たちまち自分の身体を壊してしまいます。もちろん、新米習いたての私に「まちがい」がはっきりわかるのか?というと、そんなことはなかったのです、、初めのうちは。どうもうまくできない部分はリフレ学校時代の友達と練習しながら研究したり、どうしても腰が辛くなるところについて太極導引の先生に相談してみたこともあります。そんな感じでボチボチやるうち、わかり始めてきました。

ことに太極拳的な身体の使い方は、かなり応用ができるようなのです。どうすれば自分が疲れることなく、相手に自分の力を効率よく伝えられるか? そのために気をつけるべきは、自分の身体の軸のことであったり、各関節の力の抜け具合であったり。足ユビの使い方まで、いろいろ気づいたことがあります。長時間すわりっぱなしで腰が固まりかかっても、すぐにストレッチでほぐすこともでき。これらのおかげで、現場修行を始めてからは以前より身体が丈夫になったのではないかとすら思っています。あ、でもやっぱりヨワ系なのですが(苦笑)。


●ここでも「自分に合ったやり方」でないと

c0023016_345879.jpgただし、ここでも私の体質的な弱点は関係してきます。人一倍関節がゆるいので、足やふくらはぎがカチカチに硬い人に対しては、圧を加えているこちらの手(およびその他の部位)の関節がぐずっと崩れてしまいやすく、なかなか力が伝えられなくなってしまうようなのです。これまでの皆さんからの反応を見るかぎりでは、おおかたの場合は大丈夫なのです。が、ツヨ圧希望の方およびご自身の足がかなーりカチカチに硬いような方にとって、関節が崩れる限界内での私の施術は「ちょっと弱い」と受け取られるようなのです。

幸いにもまだ、このことではっきりとしたクレームにまで発展したことはありませんが、もうちょっと強くてもよかった、といった言葉を頂戴したことは何度か。ご自身がカチカチでもヨワめで優しい刺激が好みの方もいらっしゃるので、その場合はいいのですが、そうでない場合も。これが今後、身体の使い方がさらに進化したら解決される問題なのか、それとも私の身体ではこれ以上はムリなのか。以前ならば、必死に頑張ってなんとかカバーできるようにならなくては!と思ったところ。でも、自分の身体の特性をいやというほど思い知った今となっては、自分にはムリなことかも、とも思えます。サロンの先輩スタッフの方々にプチ技術チェックをしていただいたり、お客となって先輩の施術を受けてみたりと、これについても研究中(というか修行中)なのですが、自分なりにももう少し検証が必要なところです。
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by dayathefrog | 2007-11-06 08:15 | フットケア | Comments(11)

バランスボールを椅子に・3_年賀状を書く


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今年は年賀状をバランスボールに座って書きました。バランスボール椅子でパソコンを操作したりフォトショップで絵を描くことにはだいぶ慣れたのですが、長時間集中的に宛名を書いたりするのは初めての経験です。(宛名は必ず手書きです)
「失敗しないように」とか「この人の住所の漢字は苦手だな」という感覚を、ああ、来た来た、今年もまた。と思い出すのですけれど、今年はじつはそういうのがちょっと違ってました。

よろしければコチラもご覧くださいpantaya_sketch/memo : 亥年年賀状photo




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私は「特に何も意識しないで」作業をしていると、こんなふうに身体全体が左へ傾く癖があるようなのです。普通の椅子だとそのまま自分が左へなだれ込んでいくだけで、後でなんとなく首がパキパキいったり、右肩が凝ったり。そのうえいつの間にか右股関節を固め、右足首に力が入っていることが多いです、、ということになるわけですが、バランスボールの上でその状態になると・・・ボールが右へ動いていってしまい、私はコケます。


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コケないためには、中心にしっかり乗らないとなりません。その事に気をつけながら、同時に、それなりに"ちゃんとした"字を書くというのは最初かなり難しかったのですけれど、途中でふと気がつきました。

左に傾かないように=
「右へ傾き返そう」とするのではなく
「右の力を抜こう」としたほうが、うまくいく。



案の定、しばらく経ったら普段使い慣れなかった左ウエスト脇あたりにうっすら筋肉痛が。
でも、それでうまくボールに載っていられるようになっただけでなく
じつは、字もとても書きやすくなりました。
いつもの「やな字」が、やじゃなくなったりして。
こんなこと、今までなかったー。

それから

右の首、肩、腕、手首、ウエスト、そして腰(足の付け根ぐるりとお尻)、足首など。
いつのまにか力を入れてしまいがちな箇所は上から下までこんなにある。
そのなかで特に「ココ」に集中してリラックスさせるといいというポイント発見。
それは、腰でした。

やっぱり今年もキーだな、骨盤!
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by dayathefrog | 2007-01-03 22:46 | 健康グッズ・服装ファッション | Comments(2)

グーポで立つ


*待っていた方、お待たせでした。
*導引教室の yuehua さんからご紹介のあった「グーポ」レポートです。



c0023016_1512424.jpgこのたび縁あってこの「グーポ」というものを手に入れ、そろそろ1ヶ月になります。
Chacott Dance Technology

そもそもこれはバレエをやる人たちの「軸」感覚をつくる、全体の姿勢をよくする、などに役立つという道具(履物?)。ついでに足指でギュッと「掴む」感覚も養われるらしく、ヒヨヒヨ足強化に邁進中の私にはもしかしてスゴイものかも…??てことで、yuehuaセンパイよりこちらのブログ宛に情報提供をいただきました(こちらのコメント参照)

それからまもなく発売元のバレエ用品店「チャコット」ショップを覗いてみると、いましたいました。ショップど真ん中のディスプレイ棚の中に、今売り出し中の「グーポ」。じっと見ているとすぐさま「どうぞお試しください♪」と声をかけられ(店員さんにね、グーポにではなく(^_^;))、5分後には"ロータイプ"のほうを買っていました。


●さて、使用感

虚弱足であることにはますます自信を深めている私ですが、ボッシー対策体操の基本中の基本(でも以前はできなかった)「しっかりしたグーパー」もクリアできるようになると、グーパーができるようになるためのさらに基礎運動・足の腹筋もだんだん楽しくなってきました。それでもあいかわらず"標準"よりはヒヨヒヨの私の足。地道に鍛えれば、いつの日か誰よりも強い足になれるのでは?…とうっすら夢を見るも、そもそも体質的なヨワさがあるのでそれはムリとわかり、がっくり。あがったり、おちたり(*_;)。

でもこのグーポに乗ってみて(履いてみて?)、「誰よりも」とまではいかなくても、もうちょっと強い足になれると思ってもいいのかな…?と、おそるおそる思えるようになったかもしれません。

ふつうの足裏筋トレを「基礎練習」とすると、
これはなんだか「基礎強化合宿」の感じ。

取説のようなものに書かれている基本注意事項:
履くときにはつねに「膝の後側を伸ばすように」「踵を床にしっかりつける」
これを守ろうとするとそれだけで、自然に両肩が落ち、胸が適度に開かれ、骨盤がしっかりおさまる(デッチリにならない)。ついでに股関節や腿などあちこちの奥の方の筋肉がプルプル…つまり、いい姿勢をとるのに必要な全身の筋肉の刺激にもなるらしい。


●「立つ」だけでもじゅうぶん

c0023016_145451.gifなによりポイントなのは踵で立つという意識。

バレリーナならずとも、ただの肩こりさんやらみんなふだんから気をつけたほうがいいのに忘れがちな「背中のライン」がとおった意識を感じやすく、また、そのラインを保ちやすくなるようです。(使い方映像:http://www.chacott-jp.com/j/dts/movie/goopo_movie.wmv)

その基本の乗り方(履き方)をしたうえで、バレエの基礎レッスンのようなのをするといいらしいのですけど…ってそれはバレエをやりたい人の話でね、私はまずこれを履いて立つだけで、じゅうぶんなトレーニングになっちゃいます。特に、足裏筋の。つぶれてしまいがちな土踏まず始め足裏の「3つのアーチ」を取り戻すにはかなり効くと思います。

履いて、基本のまま5分くらい。
じっとしていてもいいし、足踏みもどきでも可。
ちょっと大変かもだけど歩いてもいい。
その後脱いで床にぺったり足をつけてみると、あっ! 
地べたをつかむってこういうことかな?って気が。
ギュギュッとつかむ、のではなく、ジュワッと吸い付く吸盤の感じなのです。
元気な足のひとって、こういう感じで立ってたのか〜と初めて知る。
もっともっと吸い付く人も、いるんだろうけどなあ〜〜(`~`;)


●ストちゃんの感じ

c0023016_1455783.gifある意味、インスタントに感覚が変わります。
この感じは、ストちゃんことストレッチポールにたった数分間乗った後に、ストちゃんをどけてじかに床に寝そべった時の、ぺったりとした背中のつき具合にもよく似てます。

あくまでもぺったりであって、べたっではないです。

ところがつくづく感覚とはいいかげんなもので、何度も何度も練習したりして「よし、わかった、姿勢に気をつけよう」と頭で思っても、ふだんの生活のなかではいつの間にかグジャグジャ・ガチガチになっているらしく…ときどきこうやって、数分間で筋肉に"よい姿勢"を思い出させてくれるグッズに頼るということも、いいのかもしれない。

加えて私の場合、これまでの足裏筋トレのバージョンアップにかなり役立ってくれそうです。やはり数分間で「ここの筋肉使うのよ!」と、忘れっぽい私に思い出させてくれるよきトレーナーさん。7年前の私なら、乗っていきなりスジ傷めてしまったかもしれないような、一見ちょっとハードなひとですけどね(^_^;)。。。

でも、ここで教訓。
よいと言われるものも、つまりは自分に合った使い方次第なのです。
ここでまたいきなり私が無謀にもバレエの動作をやろうなどとすると、またスジ傷めます。
まずはグーポで控えめに立つからでもじゅうぶん!

Chacott
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by dayathefrog | 2006-06-13 14:10 | 健康グッズ・服装ファッション | Comments(6)

身体を鍛えるバランスチェア

腰痛にずっと悩まされてきたので、体操やら「せんねん灸」やら靴、そして室内履きといろんなものにおのずとこだわるようになりました。また、デスクワーク(というと何かしっかり働いてるみたいですが、そういうのでなくて、たとえば絵を描く時…あ、これは働いている時も含まれますね)や、ただ漫然とパソコンを見ているとかいうのも含め「座ってる時間」が長いことから当然、椅子にもずっとこだわりが。

靴にこだわり、ついにセミオーダーメイド靴にまで行き着いた私だから
この際、椅子もオーダー???…いえいえ、まさかまさか。
オーダーとは言わないまでも一時はあの有名なアーロンチェアにも惹かれましたが、、、
やっぱさすがにそこまで高価なものは…。

そして今、一日の大半を共に暮らしているのは
バランスチェアと、オフィスチェア各1脚ずつです。


●よくできたバランス君

バランスチェアは非常によく考えられたデザインで、身体の各部(とくに尾骨から頸椎のてっぺんまでの「脊椎の自然なS字カーブ」)をいい状態に保っておくのには最適。なのだそうです。

背もたれがない!ということで、これに馴染みのない人は、買うはおろか座ってみることすらひるんでしまうかもしれませんが、試着、いえ、試座、してみれば即座にわかります。
「あ、これなら肩が凝らないかも!」
首がひょろっと伸びやすく感じ、同時に肩が自然におちて胸も開く感じになるのです。
脊椎がいいラインになると、ついでに頭もスッキリ冴えてくるんだそうで…(^o^)
(もっといい説明があるので興味のある方はこちらのサイトへどうぞ)

私はかつて腰痛にも肩凝りにも困り果てながらも、それを根本的にじっくり解決する術もヒマもなく激務?に追われていた頃にこの椅子に出会い、フラフラ〜っと吸い寄せられるように試座、そして"一尻惚れ"(?)で買いました。


●できた椅子についていけなかった私

もう、これほど完璧な椅子はない!というほどの惚れ込みようで、しばらくは蜜月期。
でも少し経つと、実はこれで四六時中過ごすのはけっこうきついと思うようになりました。
これは、いっしょに暮らしてみないと判らなかった。
ホント、最高な人(椅子)だと思ったんだけどねえ…。

っというのはですね。

座り始めはいいんです。腰も楽だし、肩も楽、確かに頭もスッキリ。
でも、しばらく座りっぱなしているでしょう。
そうするといつのまにか、座り込んじゃうのですよ。こんなふうに。
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それとか、こんなふうに。
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で、結局猫背になっちゃったりして、肩こりを招くことにも。


なんでちゃんと座ってられないのか?
…だって、疲れちゃうのです。
どこが?って
骨盤まわり。
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●骨盤まわりという概念

当時の私の骨盤まわりの筋肉がけっこう固まっていて、筋力もあまりなかったことが、まず原因にあります。でも当時はそういうことがわかりませんでした。しばらく座ってるだけで疲れちゃうなんて、座り方がどこか間違ってるのかな、と、あれこれ試してみたり。体型が合ってないのか、それともやっぱしこの椅子、見た目が変わってるだけでほんとは「ダメ」なのじゃ?などなど…いろいろ考え出してしまいました。

自分の足に本当に合っている靴を見つけ出すためには、一度「とことん足に合わせた状態」というのを体験しないとわからない。このことは、過去何度かの「これこそ最高!」というそれまでの感覚データを更新する経験をとおして、わかってきました。その意味で、自分の身体にピッタリ合っている椅子というのも、ひとつ二つの椅子に座り続けるだけではなかなかわからないのかもしれません。

座り方は、間違っていなかったのです。
疲れてきて下の段に腰掛けてしまうとかいうのはもちろん「間違った使い方」ですが。
でも、まともな座り方が間違ってないとすると、この椅子にちゃんと長時間座り続けるためには、疲れてきちゃう私の「骨盤まわり」が弱い、、、ってこと…?

…いや、そんなばかな。
肩凝りから、腰痛から、解放してくれると思っていたバランス君なのに。
今の私の筋力では、この椅子に座る資格がないというのか?(いや別にそんな資格とか…(^_^;))

なんだか信じていたバランス君に突き放されたような気すらしましたが、このことがきっかけとなって、ふつうの椅子に座っていてはなかなか判らなかった「骨盤まわりの弱さ」に気づくことができました。実際には骨盤まわりだけでなく、脚の筋肉や腹筋背筋を始めとする様々な場所が弱かったわけですが、それらを鍛える行動に出るまでには、まだまだ時間が必要でした。

というわけで、
この硬派なバランス君と暮らしてみてわかったこと:
ただの家具が身体を鍛える助け(きっかけ)になることもある

また、その後身体のことをいろいろ学んでわかったこと:
そもそも長時間同じ姿勢でいるのは辛いものなのである
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by dayathefrog | 2006-05-07 23:58 | 健康グッズ・服装ファッション | Comments(14)

しつこく、歩き方のこと

 8/17のブログで書いた日本人の歩き方に"なるほど!"なコメントを下さったタクサンが、こんな記事(たくカジ!日記「歩き方について」)を書かれました。

 またしても、なるほどなるほどです。タクサンはここで、二足歩行のロボット開発のことについても触れています。2本の足で交互に身体を支えながら歩いて進むという二足歩行では、じつは「重心が高いほど安定する」のだそうです。
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 そういえば思い浮かぶのは、つい先日ヘルシンキで開催されていた世界陸上の選手達…

 各国の陸上代表選手が集まるああいう場では、イヤでも人種間の身体的特徴の「違い」というか、はっきり言えば「差」が見えてきちゃいますね、よくも悪くも。不謹慎は承知で言いますが、ガイコク選手はなぜかみんなオシャレに見える。髪型やメイクにも気を遣っているふうな人たちもいるし。ってこれはあんまり関係ないです、趣味のモンダイ。いや、もちろん、最近は日本人選手もいい記録を出しているし、オシャレもなかなか頑張ってるのはすばらしいです。(何のハナシか…)

 それと日本代表選手たちも、ふと客観的に考えると、日本人の中ではたぶんかなり手足の長めの人たちのような気がしますよね。(国内大会などをあまり見てないのでわかりませんが(^_^;)…過去の同級生でずば抜けて足の速かった子などを思い浮かべて言ってます)

 確かに、ただひたすら平地を走る、とか、飛び上がる、などの競技では、身長が高いわりに身軽な、手足の長い人が有利に見えます。よっぽどバネが飛び抜けていいとか、よっぽど反射神経がいい、あるいは超人的筋力があるなどの例外的条件でもないかぎり、手足みじかさんは勝てない(みたい)。だいたい長い手足の人は、身体全体を効率的にむち打たせるようにしながら使っているように見えました。すぐ隣にいる日本人(あるいはやはり数少ないその他のアジア人)はそれに較べると、体つきという点だけで、どうしても不利そうに見えてしまう。
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 逆に太極拳のような動きには、やはりアジア人は向いているようです。太極導引の先生も先日言われていたのですが、中国で武術向きの子供たちを選び出す時、手足の短すぎるのもダメらしいですが、長すぎる子もダメだったそうです。これは見た目のバランスの問題もあったようですが、カンフーアクションのできるアメリカ人俳優チャック・ノリスなどもそういえば白人としてはやや「短め」? オリンピック種目になっている柔道やレスリングなどを見ても、武術格闘技系では日本人はけして不利ではないことはよくわかります。

 となるとやっぱり、美しい歩き方を追求する場合、手足長く頭の小さい人種の方々と同じ種目で勝負(え…歩き方って種目?)すること自体がむずかしいのかなあ。
 いやいや、きっと、武術向きな人種に合った美しい立ち居振る舞いもあるはずです。これは美的価値観方面からも、いろいろ検証してみたいところです。
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by dayathefrog | 2005-08-25 21:49 | からだ・あたま・こころ | Comments(4)

うちまた

c0023016_033588.gif 子供のころ、イエイエガールズというのが一世を風靡しました。某靴下メーカーから出た当時の新製品・パンティストッキングのCMではなかったかと記憶しています。世の中はヒッピー文化の花咲き乱れ、イエイエのコマーシャルもピンクや水色、オレンジなどのサイケデリックな色調でした。

 男も女も長髪を真ん中分けでジョロリ〜ンと垂らし、つけまつげ・そばかす・線のような細い眉。そして、ファッション雑誌に並ぶお姉さんたちはなぜか、
 みんなちょっと猫背でウチマタだった!

 いったいあれは何だったんでしょう。
 子供心に、あのウチマタが格好良く思えてしまうんですよね。ガキながらも、気取ったつもりのウチマタモードで写真に写ったりしていたことがあったような。おまけに今どきのミュールに負けず劣らず歩きにくいサボという木靴もハヤリアイテムだったので、ますます歩き方がおかしくなっていたのではないかなぁ…。

 ほんと、骨盤にも外反母趾にも悪そうです。


 私の母は洋服が大好きなので、自分でいろいろ作っては破壊…ではなくリフォームなどしながら着ることをとても楽しんでいます。ムスメの私よりよっぽどハヤリに詳しかったりします。そんなオシャレな母ですが、一緒に駅の階段のところに来るといつもはっとします。歩くときはそうでもないのですが、階段になると膝を内側に入れるのです。つまり、ウチマタになるんです。c0023016_034359.gif

 腰痛からの脱皮のための様々な身体の使い方を覚えてきた私としては、二人で並ぶと見るからに「親子です」と主張しているがごとき我々の足元(彼女もすごい外反母趾です)や、ときどき膝も痛くなっている母のコンディションを考えた場合、「そのウチマタは良くないんじゃない?」と言わずにはいられません。ですが、ここでいつも意見が割れるのです。

 母にとってはこれはオイソレとは止められない形なのです。母はファッション雑誌をどんどん買ってスクラップもするような、けっこう新しいもの好きな人。でも身体のなかは、母が育った着物のお作法時代の美意識が支配している。女性として美しく振る舞うには「階段ニオイテハ股ヲ内向キニシテ、裾ヲハダケサスルコトナク登ルベシ」というような基本的美意識が叩き込まれているのです。

 お辞儀の仕方だとか茶碗の持ち方など、断片的にですが母なりに、こだわりの美学をムスメ達にも伝えなくてはという使命感もあります。ムスメは今、そんな母の価値観を否定することなく、痛みを招かない身体の使い方をするようになってもらえるといいんだがなあ、と思っていて、膝を閉じなくてもハシタナイわけではないのではないですか?というちょっとややこしい方向から、などと、思案しているところです。
 
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by dayathefrog | 2005-05-15 21:41 | からだ・あたま・こころ | Comments(9)


pantaya : 幼少時からカックン外反母趾ほか腰痛コリヒエ虚弱系だった。太極拳やボディワークで身体感覚を磨き足や全身の機能改善に励む。健康靴フィッティングアドバイザー・リフレクソロジスト・指鍼整体師。スタジオかえる主催。


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